【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?―他のアジア諸国と日本の会社を比較してみよう―

経営

Hello World!すずらんです。

今回は、【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?―他のアジア諸国と日本の会社を比較してみよう―というテーマでお話します。

Young businesswoman having questions.

当記事は2日前の記事同様、阪大外国語学部在籍のすずらんの友人からの質問を受けて作成しております。

彼から次のような質問を落手いたしました。

「アジア企業の成功事例とケーススタディについて知りたい」

日本人が知らないアジアの良いところって、どこなんだろう?」

ふむふむ、現代日本人ならではの良い質問ですね♬

後者の「日本人が知らないアジアの良いところって、どこなんだろう?」に関しては、次の記事で回答しております。

A young woman is enjoying sitting near a lake and drinking a hot drink in nature during sunset.

【アジア旅行】どのようなトラブルがあるの?安くで渡航できるが、注意したほうがよい国3選 | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

いつも質問をくれる彼には心の底から感謝しております。

いや~、頭上がらないな!いつもありがとうね(^^)♪

【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?―他のアジア諸国と日本の会社を比較してみよう―

さて、本題では日本的経営に関してお話させていただきますが、そのまえにさらに参考になりそうな過去のコンテンツのご紹介です。

こてかの記事を読んでから当記事に戻ってきてもらえると、より理解が深まるのではないでしょういか?


【※追記あり】現代アジアでSTARBUCKS的経営戦略を実践したらどうなるの?’Third Place’とは何なの? | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

なぜ経営者は精神的に追い詰められやすいの?結論:精神ではなく、エクイティファイナンスの問題である | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?

いよいよ本題に移ります。

日本的経営にはどのような特徴があるの?という起業やビジネスに関心が高いみなさん、現代アジアの経営者:すずらんの独断と偏見による日本的経営の特徴は次の通りです。

Asian female business woman explaining

終身雇用制

会議がムダに長い

縦割り体制で融通が利かない

・「残業」=「正義」。時間的にも年数的にも長く働くのはそれだけで美徳である

いちいちホウレンソウしないと気が済まない上司が多く、業務がサクサク進まない

以下、外部の興味深い記事を引用します。

違い1:組織を作ってから人を割り当てる

海外の会社は、業務を遂行するためのあるべき組織を設計して、そこに人を割り当てるようにしています。人もある程度入れ替わる前提なので、空席ができたら、(あるいはできそうになったら)、そのポジションについて応募をかけるという具合です。一方で、多くの日本の大企業は人を切ることもできないので、人にあわせて組織を作るようにしています。

違い2:交渉の場には意思決定ができる責任者が出てくる

海外の会社の場合、ほとんどのケースで交渉の場には意思決定ができる責任者が出てきます。日本の多くの会社は、担当者任せになってしまい、意思決定できる人が交渉の場に出てこないケースもあります。

(中略)

欧米企業と日本企業の打合せの違い

欧米企業
✓責任者一人または最少人数で参加
✓責任者が前面に立って説明・交渉
✓次のアクションをその場で意思決定

日本企業
✓役割不明瞭な人が数多く参加
✓責任者でなく部下が説明
✓次のアクションは持ち帰って検討

これに関しては欧米式を支持します

参照:

【経験から学んだ】日本企業と海外企業の一般的な違い 交渉事における対応策|セーシンBLOG (nsspirt-cashf2.com)

ふむ、すずらんとはまた違った角度から分析されていますね。

やっぱり日本の企業は形式にしばられて、業務の効率が落ちてしまっているのが現状でしょう。

次に紹介する【2022年3月最新版】他のアジア諸国の経営にはどのような特徴があるの?は、欧米に沿ったかたちの経営によってあらわれる特徴が多いようです。

【2022年3月最新版】他のアジア諸国の経営にはどのような特徴があるの?

今度は、他のアジア諸国の経営にはどのような特徴があるの?というテーマです。

他の諸国の経営の特徴をあげていきます。

もはや経営関係ない部分もありますが、面白いので載せておきますね233

お給料は月に2回払われる

仕事さえきっちりしていればあとは自由

多くの社員が朝ごはんを屋台で済ませたあとに出勤する(そのほうが自炊よりも早いし安い)

優秀なエンジニアが集まりやすい環境が整備されている

発音のなまりはさておき、日本人よりもはるかに英語が流暢

さて、すずらんの知見だけでは物足りないみなさん向けに、外部の面白い記事を引っ張ってきました。

タイにある工場では、このルールを従業員全員に徹底するのは時間と労力がとてもかかります

たとえば工場にある機械の点検表を作成し、毎日点検するようスタッフに指示したとします。その1ヶ月後、機械が突然動かなくなり、原因を調べるとモーターのトラブルだということが判明しました。

そこで日々の点検表を再度確認したところ、点検表には「特に異常なし」と記載されています。点検担当者に詳しく事情を聞くと「ここ数日前から変な音が聞こえていたが、すぐに直ると思った」と勝手に判断していたことが判明しました。

このような事例はタイではよくあることです。こういった場合は、日々の点検は何のために行っているのか、点検を怠るとどういったトラブルの可能性が考えられるかなどを、1から教えていく必要があります

参照:

タイと日本の働き方の違いとは?現地採用の日本人が解説|アジア就職・生活Hacker (asiahacker.jp)

他のアジア諸国の方の英語力に追いつきたいライバル心が燃えている方は、次の記事も読んで損はありません

【失礼かどうかはさておき】言語ヲタクの独断と偏見による、好きな英語スラングとそうでないもの | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

【TOEFL・IELTS】高スコアは無意味?ネイティブとの英会話にはまったく問題ない話 | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

さらに興味深いデータを見つけたので、お見せしましょう。

次のの指標は、ベトナム・隊・インドネシアについて調査したものです。

Q1 あなたの生活の中で、最も時間を割いているものはなんですか?

普段生活している中で、最も時間を割いていることを聞いてみたところ、「仕事」と最も多く答えたのは「インドネシア」(75%)でした。一方、「家族」を最も重視していたのはベトナム(48%)で、タイや日本とほぼ真逆な結果となりました。
「仕事」を重視しがちな印象の日本は、意外にも「仕事」と答えた人は46%と半数を割っていました。代わりに特徴的だったのは、「趣味」に時間を割いている人が多かった(20%)ことです。
ちなみに他国では、タイ(6%)、ベトナム(9%)、インドネシア(5%)と1ケタ台。聞く機会の増えた「ワークライフバランス」の考え方は、日本でも徐々に浸透してきているのかもしれません。

Q2 残業する理由について教えてください。

「働き方改革」で大きなトピックスとなっている「残業」についても質問してみました。
その結果、残業する理由として、「残業代を稼ぎたかったから」と答えた割合が多いのは「ベトナム」( 30%)と「タイ」(27%)でした。うって変わって、 「インドネシア」の第1位は「上司からの依頼」(25%)、日本では「自分の仕事が終わらないから」という理由が37%で圧倒的な第1位となりました。このように見ると、インドネシアと日本では、仕事に関して責任感を感じている人が多いようです。

また、「一緒に働く人の仕事を手伝いたいと思ったから」という理由をあげた「同僚思い」の割合は、1位 インドネシア(24%)2位 タイ(15%)3位 ベトナム(10%)4位 日本(4%)という結果となりました。日本は他国に比べて、同僚をサポートするための残業はしない傾向にあるようです。

参照:

日本とアジア3カ国の「働き方」比較調査 – PR会社~カーツメディアワークス (kartz.co.jp)

上記の調査にもとづいたすずらん個人の見解といたしましたは、「働き方改革」を叫びながら、その実残業代を払わないブラックな日本の経営者に、爪の垢を煎じて飲ませたいですね。

【2022年3月最新版】―世界の国々と日本の会社を比較してみよう―

世界全体の話は、今回の本題ではないのでさらっと。

Young tourists, couple, man and woman, make selfie with the smartphone in the cafe in Manhattan. View trough the window. High ISO, noise, defocused photo with reflections.

世界の経営と日本の経営の大きなギャップは、言うまでもなく効率的か否かですよね。

日本の経営は効率よりも、伝統や形式に執着しがちです。

あんまり効率的ではないうえに、生産性の低い経営手法を嫌と言うほど知っています。

他のアジア諸国のほうが日本よりも効率の面で進んでいると言えるでしょう。

【2022年3月最新版】日本的経営はこれからどこに向かっていくの?

さて、ここまで日本と周辺のアジア諸国の経営のちがいについてお話してきました。

さいごに、これからの日本的経営はどこに向かうのかという方向性をお話して〆ましょう。

これからの日本的経営は、Z世代が日本を世界水準までリードしていきます

X世代・Y世代の方々はZ世代よりも早くこの世を去るからです。

ゆえに2022年3月以降の日本は我々Z世代が担っていく必要があります。

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さて、2023年以降の未来、米中対立はますます悪化することが予測されています。

国際情勢は日本的経営にどのような影響を与えるんでしょうかね?

みんなで次の本を読んだうえで予測して対策をたてるべきです。

ぜひ下記URLからご購入のうえ、ご感想をお聞かせくださいませ。

この記事に興味を持っていただけたのであれば、過去の記事もきっと役に立ちます。

ぜひご活用くださいませ。

【日本人が意外と知らない!?】世界的に見た現代日本の良いところ・悪いところ7選 | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

【Work-life balance】リモートワークで休み方が分からない?北欧・オランダのような週休3日制のすすめ | 現代アジアのなぜなぜ話 (modern-asia.co.jp)

【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?―他のアジア諸国と日本の会社を比較してみよう―

いかがだったでしょうか?

当記事では、【2022年3月最新版】日本的経営にはどのような特徴があるの?―他のアジア諸国と日本の会社を比較してみよう―と言うテーマでお話いたしました。

Young woman comparing A with B.

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すずらん自身は日本のSNSを休止して、CEO強化に注力しております。

では、また次回お会いしましょう。

Have a nice day 🙂

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